HOW TO PLAY
遊び方
自分の山札と手札を、相手より先にすべて使い切ることを目指します。
内容物
- 説明書 1枚
- 態勢値カード 4枚
- 技カード 32枚(師範・入門者 各16枚)
ゲームの準備
- 師範役と入門者役を決めます。入門者が先手になります。
- 各役の技カード16枚を別々に混ぜて山札にし、それぞれ4枚引きます。
- 師範、入門者の順に態勢値カード2枚を置き、上の桁と下の桁を決めます。態勢値は00・01・10・11のいずれかで、最初の値は自由です。
ゲームの流れ
技を出す
- 自分の態勢値と、技カードの白地に黒い数字が一致するカードを出します。出せない、または出さない場合は補充へ進みます。
- 相手の場に技がある場合、カード上端を揃えて重ねます。自分の丸印のうち1つ以上が、相手の丸印と異なる位置にあれば有効打です。
- 有効打を出し、技に黒地の白い数字がある場合は、その数字に一致する次の技を追加できます。条件を満たす限り連続できます。
- 手札が4枚になるまで山札から補充し、必要なら態勢値カード1枚の片方の数字を裏返します。
技の更新
新しい技を出したら、それまで自分の場にあった技は捨て札にします。有効打の判定では、互いに最後に出した技だけを比べます。相手の場に技がない場合は有効打になりません。
迷いやすいポイント
丸印の位置をそろえて比べる
互いの最後の技カードの上端を向かい合わせます。相手側の左右を反転して揃えた下の例では、左端は自分にだけ丸印があります。
左端は自分に丸印があり、相手には丸印がないため、この技は有効打です。
有効打から連続技へつなぐ例
師範の態勢値が10で、入門者の場には最後に出した00の技が1枚あります。
- 白地に黒い数字が10の技を手札から出します。態勢値と一致しているため使用できます。
- 相手の最後の技と上端を向かい合わせ、丸印を比較します。左端は自分にだけ丸印があるため有効打です。
- 出した技に黒地の白い数字11があり、手札に白地の黒い数字11の技があるため、その技を続けて出します。
- 連続して出した技も相手の最後の技と丸印を比べ、条件を満たすか判定します。
連続技を終えたら手札が4枚になるまで補充し、必要なら態勢値カード1枚の片方の数字を裏返します。
よくある確認
相手の場に技がない場合、有効打になりますか?
なりません。相手の場に最後の技があるときだけ、丸印の位置を比べます。
有効打の判定では、場に出たすべての技を比べますか?
比べるのは互いに最後に出した技だけです。新しい技を出したら、それまで自分の場にあった技は捨て札にします。
ゲームの終了
先に自分の山札と手札が両方なくなったプレイヤーが勝者です。
遊ぶ前に
連続技の考え方
手札を一気に減らせる一方、連続後に4枚まで補充します。態勢値の変更と次の手番の出しやすさも考えてつなぎます。

