HOW TO PLAY
遊び方
8ラウンド終了時に、得点として獲得した魔法カードの枚数が最も多いプレイヤーを目指します。
内容物
- 説明書 1枚
- アバターカード 20枚(5枚4組)
- 魔法カード 56枚(7種類各8枚)
- 強さカウンター 8個(2個4組)
ゲームの準備
- 各プレイヤーはアバターカードの組を1つ選び、ほかの人に見せずに持ちます。
- 魔法カードを混ぜます。2人プレイでは陰陽を除いた40枚を使います。
- 初めて遊ぶ場合は魔法カードを8枚ずつ配ります。構築ルールでは14枚から8枚を選び、残りを使いません。
- アバターカードを3枚選び、魔法8枚と合わせて手札11枚で始めます。
ゲームの流れ
カードを選ぶ
全員が手札から1枚を伏せて選び、同時に公開します。アバターカードを出した人は現在のアバターと交換してから、全員でもう一度カードを選びます。魔法カードが揃ったら強さを計算します。
魔法の強さを計算する
基本の強さは0です。該当する条件をすべて加算します。
| 条件 | 加える強さ |
|---|---|
| 自分の魔法とアバターに同じ通常属性がある | +1 |
| 自分の魔法とアバターに同じ陰陽属性がある | +3 |
| 自分の魔法と相手のアバターに同じ属性がある | 相手1人につき+2 |
| 相手の魔法と自分のアバターに同じ属性がある | 相手1人につき+1 |
| 直前の引き分けと同じ種類の魔法を出した | 連鎖数に応じて+1〜+3 |
勝敗を決める
強さが単独で最も高い人は、今回出された魔法と、引き分けで残っている魔法をすべて得点として受け取ります。
最高値が複数なら陰陽を確認します。陰陽を出した人が1人だけならその人が獲得し、0人または2人以上なら引き分けです。魔法を場に残し、次のラウンドへ連鎖します。
4回連続で引き分けると会場崩壊です。場の魔法と各プレイヤーが獲得済みの魔法をすべて捨てます。
迷いやすいポイント
当てはまる条件をすべて足す
基本の強さ0から始めます。次は、あるプレイヤーに4つの加点条件が当てはまった計算例です。
- 自分の魔法とアバターの通常属性が一致
- +1
- 自分の魔法と相手2人のアバターが一致
- +4
- 相手1人の魔法と自分のアバターが一致
- +1
- 直前の引き分けと同じ種類で、連鎖ボーナスが2
- +2
- 合計
- 強さ 8
0 + 1 + 4 + 1 + 2 = 8。ほかのプレイヤーも同じ順で計算してから最高値を比べます。
衣装チェンジを含む1ラウンドの例
全員が最初の1枚を伏せて選んだ場面です。
- 全員でカードを同時に公開し、1人がアバターカードを出しました。
- その人は現在のアバターを交換します。まだ魔法の勝敗は計算しません。
- 全員がもう一度カードを伏せて選び、同時に魔法カードを公開します。
- 各自が基本の強さ0へ該当する加点をすべて足し、最高値を比べます。
最高値が複数なら陰陽を確認し、それでも決まらなければ魔法を場に残して次のラウンドへ連鎖します。
よくある確認
最高値が同じ人の中に、陰陽を出した人が1人だけいる場合は?
その人が今回の魔法と、引き分けで場に残っている魔法を獲得します。陰陽が0人または2人以上なら引き分けです。
4回連続で引き分けた場合、場の魔法だけを捨てますか?
場の魔法に加え、各プレイヤーがそれまでに獲得した魔法もすべて捨てます。
ゲームの終了
8ラウンド終了後、獲得した魔法カードが最も多いプレイヤーが勝者です。
同数なら未使用の魔法カードを混ぜて1枚だけ公開します。同点のプレイヤー同士で、その種類の獲得済み魔法カードを最も多く持つ人が勝者です。それでも同じなら引き分けです。
遊ぶ前に
衣装チェンジ
アバターを変えると、自分の魔法を強化する属性と、相手の魔法へ与える影響が変わります。全員が魔法を公開する前に使える、重要な組み立て直しです。

